2020年5月27日水曜日

営業再開のお知らせ

いつもアンコールをご愛顧いただきありがとうございます。

明日28日より営業を再開します。
通常営業とは異なり、militaria の店舗にencoreの商品をミックスして、しばらくはmilitaria&encoreとして営業いたします。


営業時間は14:00-19:00までとなります。

どうぞよろしくお願いします。

2020年4月7日火曜日

お知らせ

明日4月8日(水)から当分の間、店舗はcloseさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、宜しくお願い致します。



また、お家でも楽しんでいただけるように、ウェブショップを開設しました。
こちらもよろしければご覧になってください。

https://militariatky.thebase.in/


私達は、できる範囲で頑張っていきます。

まだまだどうなっていくか分からない状況ではありますが、どうかご自愛下さいませ。




インスタグラム instagram.com/encore_boutique
E-mail encore.boutique.tokyo@gmail.com

Address 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-56-1-110

営業時間 14:00〜20:00 





2020年4月1日水曜日

パッチワークのインディゴリネンパンツ



1930年ごろに作られた、インディゴリネン素材のワークパンツをご紹介します。





太ももから膝した部分にかけて、大胆に別の生地へ切り替えられています。
ほとんど白くなるまで履き倒されたオリジナルの生地からは、前所有者の働き者っぷりが伝わって来るようです。





ヒップの部分は負荷がかかりにくいよう"猿のお尻"のように丸くリペアされることが多いのですが、こちらは直線的に直しが入っています。
物の出し入れのため擦れやすいポケットの部分には、あらかじめ布を当てておく工夫を施していたようです。





うんと履きこまれたリネンの生地は、太番手の糸で織り込まれているにも関わらずガーゼのような柔らかさ。
濃くインディゴが残る新しい布地とのコントラストが、図らずも完成されたデザインとして目に映ります。

暖かくなるこれからの季節には、シンプルなシャツにサラリと合わせてみてください。


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営業時間 14:00〜20:00 





フレンチカナディアンジャケット


久しぶりの入荷でしょうか?1950年代フランスメイドのカナディアンジャケットを紹介します。


無骨なイメージのカナディアンジャケットですが、優しいベージュ色・フランスメイドということもありシックで上品な印象です。


4つポケット仕様で、ポケットのデザインもグッド。大きめの腰回りのポケットはお財布を入れたり、文庫本を入れたりと便利そうです。


ウエストベルトをお好みでギュッと絞って、シルエットを調節できるのも良いですね。
きれいなアーチを描いたバックヨークも後ろ姿で際立ちます。


生地は薄手のコットンキャンバス地。
重みを感じずサラッと着用できるところも魅力ですよ。


状態は文句なしのデッドストック。春の羽織として活躍していただけます。
トレンチコートのような感覚で着用していただくのがオススメです。



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2020年3月19日木曜日

1月20日(金曜日)入荷分その15  インディゴのダブルジャケット


本日8回目のブログ更新です。



インディゴリネンのダブルブレストジャケット。
スペシャルピースのご紹介です。

バランス感の良いデザイン。
肩周りが窮屈でないのと、ポケット等も位置がしっかりしていて、
工業化されている最中のものでしょう。
30年代後半から40年代前半にかけての個体だと思います。





ボタンが1つ欠損していましたが、それ以外は紙タグまで残る素晴らしいコンディションです。



明日はいつも通り14時からオープンです。
皆様のご来店お待ちしております!


1月20日(金曜日)入荷分その14  インディゴリネンのマキニョンコート

本日7回目のブログ更新です。


その10でご紹介したマキニョンコート
インディゴリネン素材のものを、サイズや形にこだわった一点のみ入荷します。




通常左側に付くはずの胸ポケット、鋏を収納するポケットは省略されています。
小ぶりなラペルに、浅く狭く取られたVゾーン。
飾り気のないプレーンな面持ちが、インディゴリネン素材の魅力を存分に引き出してくれます。




フロントボタンやサイドポケットなど、二重に生地を当てられている部分とのコントラストがデザインのよう。
これからどのような経年変化を辿っていくのか、楽しみな一着ですね。



一見すると何の変哲も無いコートですが、緩やかなAラインをたどる着用時のシルエットが段違いに美しいです。
ぜひ、店頭でお試しください。

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1月20日(金曜日)入荷分その13 シャイニーモールスキンのジャケット


本日6回目のブログ更新です。







先週たくさんのモールスキンをお品だ出ししましたが、
最後に2枚、スペシャルタイプをご紹介します。



1枚目はブルーモールスキンのクラシックタイプ。
襟の形がまん丸で、ほぼ円のような形です。




シャイニーモールスキンと呼ばれる、
ぬらっと鈍く光る独特の素材感、古いモールスキンだけに見られる特徴です。










続いては20年代後半から30年代にかけて作られた、
ブラックモールスキンジャケットをご紹介します。







ワークウェアマニアのディーラーさんから教えてもらった、
年代の判別方法のひとつにアームホールの内側の縫い方を見る方法があります。

チェーンステッチ、または織り伏せ縫いが50年代以降。
シングルステッチで縫われているものは50年代以前と簡単に判別できます。

これはシングルステッチ+パイピング仕様。
当時だとワークウェアというよりはカジュアルジャケットに見られる、
ちょっと変わった仕上げ方ですね。


 



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