2019年11月10日日曜日

ヘリンボーンウールのワークジャケット





毎年人気のウールジャケットが入荷しました。





フランス古着で冬を越すとなると、どうしても肉厚なコーデュロイ素材になってしまいがち。
厚過ぎず軽さのあるヘリンボーンウール素材 は、ワークジャケット好きな方におすすめです。



 フランスのウールワークジャケットといえばPASCAL製が有名ですが、
こちらはBEAU-FORT社製の一着。
裏地のパキッとしたインクブルーのチェックが映えますね。


写真では少し伝わりずらいのですが、赤みのあるブラウンとダークブルーの糸によって織られています。
光の当たり具合でニュアンスが出る、上品な色味です。





こちらはブラックとグレーの糸で、テンションが低めのトーンでまとめられています。
サイドポケットにのみフラップが付く、ちょっと変わったデザインです。




先ほどのジャケットよりもサイズ感はひとまわりほど大きめですが、肩周りが自然と落ちてくれるのでルーズ過ぎる感じは無いですね。
袖をぐるぐると捲ってあげると、裏地が良いアクセントになってくれます。


年齢問わず合わせやすく、長く愛用していただけるアイテムです。


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2019年11月1日金曜日

厚手のニットいろいろ

本日2回目のブログ更新です。



アランニットをはじめ、ローゲージのニットが色々と入荷予定です。

こちらは冬のセーターの代名詞アランニットです。
100%ウールでアイルランド製のものは、昔に比べると随分見かけなくなりましたね。
クリーニング済みで、コンディションが良いものをまとめてお品出しするので、
お探しだったかたは是非!




こちらはフランスのブルターニュ地方で作られた一枚。
ブルターニュはフランスでありながら、
ウェールズやケルトなどイギリス側の祖先を持つ人が多いため、
アランニットからの影響が大きく伺える一枚です。


こちらは80年代に作られたイングランド製の1枚。
手編みながらも、化繊が入っていいるので、ややモダンな印象です。
ローゲージのニットメイキングはイギリスものが秀でていますね。



他にもモックネックタイプや、カーディガン、定番のクルーネックタイプまで、
色々と揃っています!




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グッドフェードのブルーモールスキンジャケット


染み抜きや汚れ落とし等、クリーニングに出していた商品が帰ってきました。

ブルーモールスキンジャケットを追加でお品出しします。
その中から3点ピックアップしてご紹介しますね。








1つ目は1960年代のモンサンミッシェル製です。
刺繍タグからプリントタグに移行した頃のもので、
Iライン型の癖のないシルエットが特徴です。




色感、サイズ、コンディションとモールスキン入門にもオススメの1枚です。



続いてもモンサンミッシェル製のもの一枚ご紹介します。
サイズ56(XL)とややルーズなシルエット感です。


フェイド感も強く、色がアイスブルー位まで退色しています。
肩周りはややコンパクトに作られているので、サイズ表記ほどのルーズさは出ません。
着丈も長くないので、ボックスシルエットでモールスキンを着用したい方にオススメです。





最後はオールドタイプのモールスキンをご紹介します。


紙のボタンや、V字補強のつくポケット、コットンの刺繍タグなど、
古いディティールが盛り沢山な1枚です。
写真だと伝わりづらいのですが、生地もやや薄めでよりソフトな風合いです。




最初にご紹介したもサンミッシェル製のものを着用しています。
週末に向けブルーモールスキンだけで10枚ほど追加するので、
お好みのものを探して見てください。

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2019年10月25日金曜日

"guepard" No7

本日3回目のブログ更新です。



続いてもギュパールのフレームからNo.7通称パントゥ
40年代のヴィンテージをモチーフとした極厚の8mmフレームが特徴です。




テンプルも太めで、だいぶぼってりとした形ですかね。
ただしカッティングとアールの付け方が秀逸なので、
メガネの存在感は残しつつも、しっかりと顔に馴染むデザインです。



 メガネとサングランスでイメージも随分と変わります。
色々と試してみて下さい!

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"guepard" No5

本日2回目のブログ更新です。








うちでは初のブランドお取り扱いになります。
ブランド名は"guepard" (ギュパール)、
フレンチヴィンテージ好きの方なら、ご存知の方も多いと思います。






うちではフランスヴィンテージによく似合うNo-5とNo-7をピックアップ。
カラーはべっ甲のみの展開です。(レンズのみ2色展開です。)

どちらも自分が使ってみて良かったフレームと色なので、
メガネとして使用しても、サングラスとしても使用しても間違えないです。

まずはNo-5、通称"パリジャン"をご紹介します。 






数あるメガネの形の中で1番大好きな"パリジャン"。
ヴィンテージも現行もどちらも使用していますが、出番はダントツで多いです。






ブリッジ(鼻周り)のデザインが特徴的でありながら、
僕ら日本人へのフィッティングも抜群に良いです。





ギュパールを推す理由はヴィンテージを知り尽くしたクオリティ、堅牢さ、プライス面、
とてもバランス感が良いところです。

明日はNo-7をご紹介しますね。

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御来店ありがとうございました。

週末、平日ともに沢山のご来店ありがとうございます。
通販希望と、お問い合わせいただいていた方に順次ご返信しております。
まだ返信が来ていないという方はお手数ですが、再度ご連絡下さいませ。

今週もアウター、小物等入荷予定です。
こちらも楽しみにしていて下さい!

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2019年10月18日金曜日

new arrivalその32 ダブルブレストのサックコート

本日13回目のブログ更新です。
これで最後の更新となります。

最近はありがたいことに、たくさんのお客様にご来店いただけるようになりました。
ゆったりと見ていただきたいので、
並びが出た場合は5人ずつの入店制限を行いますのでよろしくお願い致します。


フランスのダブルブレストサックコートをご紹介します。


小さめの肩に大きめの身幅"The Aラインシルエット"ですね。




裏地の生地を見てもフォーマルというよりは、
オフィスワーカーの作業着として使用されていたものだと思います。
肩周りも比較的大きめに作られています。

ただ作業着といっても工業化が進む前の時代のものなので、
手縫いで丁寧に作られている箇所が多いのも特徴ですね。
裏地なんて全てビスポーク顔負けの手縫いでした。





ウールの質感はしっとりでもなく、ザラザラでもなくその中間くらい。
デッドストック状態で最高のコンディションです。




明日は14時オープンです!
アニバーサリーに相応しい入荷内容になったと思います。
久しぶりにヴィンテージをもりもりにしてお待ちしております!