2018年6月23日土曜日

ペインターのオーバーオール 



フランスのペインターアイテムよりオーバーオールが入荷しました。





経年によって褪せたカラーは、一目では元のブルーの色味が分からないほど。
左足にパッと跳ねたオレンジのペンキが、全体の印象を賑やかにしてくれます。





 元の持ち主は几帳面だったのでしょう。ポケット部分の左右対称なパッチワークが印象的です。





素材はトロトロとした心地の良いコットンリネン。
さらりとした肌ざわりはデニムやモールスキン地に比べてベタつかず、夏場でもストレスなく着用出来ます。




1枚でもパンチのあるアイテムなので、インナーはシンプルに合わせてあげるのが良いと思います。
性別問わず楽しんで頂ける一着です。

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2018年6月22日金曜日

ブラックリネン、マキニョンのパンツ 









ボトムスアイテムから、お勧めの一本をご紹介します。





こちらはマキニョンと呼ばれる、馬商・家畜の仲買人が着ていたパンツになります。
ツヤツヤしたブラックカラーに、無駄のないシンプルなデザインが特徴的です。




素材はマキニョンアイテムの定番であるブラックリネンを使用しています。
この年代のものにありがちなガサガサした感じはなく、滑るような質感です。
触っていただくとわかりますが、とても上質で高級感溢れる生地ですよ。





サイドにはホワイトステッチによるライン入り。
着用時のワンポイントにちょうど良い太さです。







センタープリーツの入った上品なシルエットは、色味も相まってスマートな印象を与えてくれます。
デッドストックなので、これから育てていく楽しみも持ち合わせた一本です。



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2018年6月21日木曜日

ミシュランのシャツ 

本日は、少し変わり種の2着をご紹介します。
三ツ星レストランのガイドブックで有名なタイヤメーカー、ミシュランのシャツです。


まずは、爽やかなブルーオックスフォード生地の1着です。


胸にはミシュランマン、その下には持ち主の名前でしょうか?
現場でユニフォームとして使われていたのかもしれません。

袖に刺繍されたトラックはずいぶん簡略化されたイラストで、まるで絵本の背景に出てくるもののようです。
淡いブルーと相まって、少しファンタジックな印象ですね。


続いてはホワイトボディの1着です。
XLサイズなので、ゆったりと着たい方にオススメです。


個人的には、背中にひょこっといるミシュランマンが、何ともゆるくてツボです。
好き嫌いが分かれそうなデザインですが、自分のキャラクターとイラストが噛み合うと、着るだけで元気が湧いてくる1着になりそうですね。


どちらもスタイルの外しとして、持ってこいなシャツではないでしょうか?

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2018年6月15日金曜日

フランスのハンティングスモック 







ハンティングアイテムから、お勧めの一着をご紹介します。



切り替えのデザインが特徴的なこちらは、1940年代のハンティングスモックになります。
なぜこんなデザインなのかというと、切り替えのカラーでチームや所属を判別するため。

ファッションとして見ても十分に素敵ですが、こういった背景があるとさらに魅力的に見えてきませんか? 




背中には大きなスリットが入っています。
これはアウターなどの上に着用できるよう、身幅に余裕を持たせるため。
こういった細やかなところにもしっかりと意味があるのが古着の面白いところです。
袖も襟と同じオリーブカラーで切り替えられています。




素材はハリのあるコットンリネン。
今の季節で丁度良いくらいの生地感です。
着用し、洗いにかけることで風合いのよい生地感に変わっていきますよ。





この手のアイテムは女性的なものが多いですが、こちらは男性の方にもお勧めの一着です。 




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2018年6月14日木曜日

フランスのペインターパンツ 





ペインターパンツが少数入荷したのでご紹介します。





フレンチワークを代表するペインターパンツ。
それぞれが違った表情を持っていて、魅力的なアイテムです。





まずはホワイトカラーに、控えめにペンキ跡が残る一本。
癖のないストレートシルエットなので、ペインターパンツ入門にもぴったりかと思います。





続いてはフランス軍タイプのもの。
ミリタリーのワークパンツでこういったものは珍しいです。
キャンバスに絵の具を塗るように、幾重にも重なって立体的になったペンキ跡。
計算では出せない絶妙なバランス感に、フレンチワークの醍醐味を感じます。





玄人好みのアイテムではありますが、いつもの装いに大きな変化をつけてくれるアイテムです。



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2018年6月8日金曜日

シャツ特集⑤ フランスの白シャツ


本日2回目のブログ更新です。



1880年から1960年まで、幅広い年代の白シャツを集めてみました。



白シャツって好きな人はとことん好きで、
興味のない人は全然着用しないの2択ですかね?

ちなみに僕はとことん好き派で、
オススメするならフランスメイドのスタンドカラーシャツです。

他の国との違いって大きくはないんですが、何せデザインが少ないのが良いです。
ポケットやダーツ、どの年代もほとんど入っていないので、とにかくシンプルで使いやすいですよ。



この2枚は特に古いタイプで1880年〜1920年だいまでのもの。
もともとはメンズですが、どちらかというと女性に着用してもらいですね。
中にはボーダーシャツ、ボタンはあえて留めないヘルシーな着方が良いと思います。



フレンチホワイト、定番の1枚に加えてみてはいかがでしょうか?

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シャツ特集④ ヘビーリネンのシャツ  

本日2回目のブログ更新です。


フランスのアンティークリネンシャツをご紹介しますね。


100年以上前に作られたアンティークのワークシャツ。
手織りの生地に、手縫いの縫製。手作りで作られている分、いびつな箇所は多いですが、それがまたよいアジとなっています。



フランスではシャンブルと呼ばれる厚みのあるリネン素材。
まだゴワゴワとした質感が残ります。着込んでいくうちに繊維の角が取れ、ふにゃふにゃでトロけるリネンに変化していきます。




袖口や背中にはたっぷりと手縫いのギャザーが入っています。
 1針1針、細かい針目なのにガタつかず、いい仕事しています。


写真でご紹介したもの以外にも沢山のご用意があります。
1枚1枚、タックの入り方、襟の形にシルエット...
少しずつ異なるので、お気に入りを見つけてみてください!

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