2018年7月12日木曜日

古いエプロンいろいろ 



コットン素材のものやリネン素材のもの。
デッドストックから経年変化の素晴らしい一枚まで、バリエーション豊かな顔が並んでいます。
本日はその中から3点ピックアップしてご紹介します。





少しネップが入った生成り色のこちらはドイツのお肉屋さんが使用していたもの。
ヘリンボーン織りされた厚みのある生地はデッドストックで状態もよく、ガシガシと使ってもヘタれることなく着れそうです。





続いて黄土色のこちらは、 古いドンゴロスに使われていたようなざらっとした肌ざわりのリネン生地。
用途は不明ですが、アシンメトリーに取りつけられた形の違うポケットが新鮮なデザインとして目に映ります。




最後は1920〜1930年代に使われていたもの。
油分を含んだインディゴリネンの生地はトロトロとした肌触りです。
よく手が触れていたであろう部分を中心に色が褪せ、ヴィンテージならではの深い経年変化を感じる一枚です。




DIYやお料理などの実用使いにはもちろん、マンネリしがちな夏のファッションに、ヒラリと動きをつけてくれるアイテムとしてプラスしていただくのもおすすめです。


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