2024年7月12日金曜日

オランダ航空 シャンブレー素材のサマーユニフォーム



オランダ航空のKLMのサマーユニフォームです。
1973年にほぼ国有化されるまで、こういったユニフォームの製造等もしていたみたいです。





素材はパイロットが着用するようなシャンブレーのコットン素材。
ユニフォームらしいブルーカラー×ホワイトで、清潔感のある素材です。
この手のユニフォームでプルオーバーデザインなのが珍しいですね。







もともとタックインさせる予定で作っていたと思われるので、ショーツにインして真面目に着ても良い感じなります!

カラーも薄い色から濃い色までいい色のものが揃っているので、
在庫が揃っているうちに店頭で素材を是非見ていただきたいアイテムです。

2024年7月6日土曜日

ペンキ飛びのジャケットとパンツ


フランス古着の中でも地味に人気のあるシリーズ、

ペンキが飛び散ったジャケットとパンツをご紹介します。





フランスの住宅に使われる色が多いので、飛び散っているペンキの色もどこか控えめで落ち着いています。

ミントブルーやペールトーン系のパープル、イエローなど色のコントラストが逆に効いていないのが特徴です。






ホワイトカラーは、ワークウェアの中でも小綺麗な印象なので、

タックインしたり、しっかりとベルトで留めて着たりしても◯です。

秋冬になればB.Dシャツやスラックスなんかと合わせても面白いかなぁ〜と思います。



今回紹介したジャケットとパンツはオンラインショップでもご購入いただけます。
ペンキ飛びワークジャケット

2024年6月28日金曜日

ユーロ企画民族系シャツ いろいろ


ネパール、インド、グアテマラなど東南アジアから中南米で織られた生地を使ったシャツをご紹介します。


ここ最近インドに買い付けに行ったり、東南アジアに行く機会も多くなった為、
この辺の生地の面白さに触れる機会が増えました。

現地で着られているものはローカル感が強く、
どうしても着づらかったりするのですが…

ヨーロッパ企画ものは、程良く街着として成立するデザインになっているので、
取り入れやすくなっています。






グアテマラ製の生地を使ったシャツ。
グラデーションが綺麗ですね。
中南米の明るさを感じられます。







ネパール製の生地を使ったシャツ。
王国時代ものなので、モダナイズされていない感じも良いです。
暗めのトーンですが、玉虫みたいな色合いが美しいお品です。

是非ユーロアイテムに肩がけでコーディネートを組んでみてください!
他のシャツとは何かが違う違和感がコーディネートに味を出してくれます。

2024年6月21日金曜日

フレンチデニム いろいろ

 

フランスのペインターデニムが入荷します。
1960-1970年代のものが中心で、色味もバットダイデニムで紫がかっていたりと、
独特な表情です。 

デニムの起源はフランスのニーム地方だと言われていますが、
なかなか見ることがないフランスの古いデニムパンツです。


フランスらしいリペアが施された一本です。



コインポケットにもジップが使われているところがフランスらしいですね。


アメリカとは違うフランスらしいリペアのされ方なので、
デニムパンツですがリーバイスなどとはまた雰囲気が変わります。


バックポケットにもジップが使われています。
やや縦長なポケットの形がフレンチワークを感じます。


細身で少しフレアがかったシルエットです。

コインポケットにハンマーポケット、デザインだけで見ればオーセンティックな
ワークパンツですが、アメリカものとの大きな違いは、
お尻のパターンがゆったりと誰にでも着用できるアメリカの設計図と違い、
フランスのパターンは程よくフィットする作りをしています。
そのためワークウェアながらもさっぱり、スラックスのような綺麗な印象です。



ブルーグレーのような色一本です。


モールスキンのパンツに見られるようなフロントフックが付いています。
見えている金具がフランスらしいですね。


こちらもバックポケットにジップが付きます。
物を落とさないためのディテールだとは思いますが、正直使いづらいです。
そこはご愛嬌です。

ウエストには気持ち程度にゴムが入っていて、多少の伸縮性があります。


こちらはテーパードがかかったややゆとりのあるシルエットです。

リーバイスなどの有名デニムブランドとは違い、
古いペインターデニムくらいペラペラした生地感が多いユーロデニムなので、夏には最適です。
少し間の抜けた色と生地、シルエットのB級感が古着好きには刺さるのではないでしょうか?



プライスと物の良さは関係ないと思っていますが、
昨今はUSA製の60年代のジーンズなんて言うと数十万円の世界ですが、
ユーロ物でしたら15000円前後で提案できます。

ユーロのワークパンツを好んで履いていただく方でしたら確実にハマるパンツだと思います。
ぜひフランス特有の一風変わったデニムパンツをお試しください。


↓ご紹介したアイテムはオンラインショップでもご購入いただけます。

2024年6月20日木曜日

ユーロエコバッグ いろいろ


バンダナと合わせてリクエストが多かったのがエコバック。


こちらも企業ものやノベルティものなど、ヨーロッパの生活が見え隠れしているものが沢山あります。




来店していただく外国人の方から、これ何か知ってる?って聞かれますね。

ドイツで有名なのど飴の会社だったり、

フランスで昔流行ったお菓子のパッケージだったり、向こうの人から見ても面白いみたいです。


昔は沢山仕入れることができたのですが、

最近は古いものが減ってきてしまいました。

良いプリントやコンディションを絞ると20000枚くらい見て300-400枚ピックできるかですかね。

100枚に2枚程度なので、以外と良いものは見つからなくなってきました。

今回は500枚は入荷するので、

良いものがあると思います!



個人的にオススメなのは、パン屋系や、ご当地の城や街の様子がプリントされたものです。


お気に入りの1枚を探してみて下さい。


↓オンラインショップはこちらからご覧いただけます。

オンラインショップ

2024年6月19日水曜日

ユーロバンダナ いろいろ




 ヨーロッパのバンダナがまとまって入荷しています。


オンラインショップへのリクエストも多く頂いていたので、時間がある時は掲載していきますね。

小物類やTシャツは水曜日に更新予定です。

合わせてご利用下さい。


うちで仕入れてくるバンダナは1960-1990年代くらいまでのもので、ドイツ、オーストリア、スイス、フランスなど色々な国のものがあります。


ピックする基準は柄感とコンディション、色、個人的なツボだったり沢山あるのですが、

やっぱり面白さが重要ですかね。



代表的な柄はドット柄です。

ドットの大小含めバリエーションも豊かにあります。


他にもご当地のスーベニアやサッカーチーム、

ボーイスカウトにノベルティなど作られた経緯も様々。

Tシャツの様に色々な角度からも楽しめます。





500枚位入荷するので、色々探してみてください!

店頭に出しきれてない分はスタッフに聞いてみてください。沢山持ってきます。


↓オンラインショップはこちらからご覧いただけます。

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