2018年12月30日日曜日

新年入荷その7 ピエールバルマンのムートンコート 

本日7回目のブログ更新です。
今日はこれで最後です。
また明日色々と更新しますね!


フレンチメゾンものからも1枚入荷があります。



ピエールバルマンのムートンコート。
これでもかというくらい上質なムートンがふんだんに使用されています。




ムートンの切り替え部分や襟の大きさなどからは70sのムードが漂ってきます。
ミュージシャンや女優がシャツの上から適当に羽織っている写真が思い浮かびますね。



高級な素材を使用している分、イヤらしくならないのか?というのは重要なポイント。

デザインの講義もしていたピエールバルマンなので、過度な装飾やデザインが嬉しいところ。
モードデザイナーでありながらも、現代でも通用するアーカーブピースとして残るデザインをしていたのは流石です。





暖かくて、デザインも秀逸。
本格的に寒くなってきた、今からの季節にオススメの一枚です。

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新年入荷その6 インディゴリネンスモック 

本日6回目のブログ更新です。


インディゴスモックも厳選して2枚程仕入れました。



首の周りにたっぷりとギャザーが入ったお品。
スモックは布を纏うようなデザインなので、このギャザーが綺麗に入れば入るほど、
シルエットは美しい落ち感に変化していきます。




色の落ち方も理想的ではないでしょうか?
均一に落ちたインディカラーと、ぷるっとしたリネンの質感が良いです。
織糸も1本1本が細く、油分をよく含んでいるので、
時を経ても風合いが損なわれていません。





こちらはフルオープンタイプ。
コートのように着ることができるモデルです。


だいぶ草臥れた印象ですね。
先ほどの紹介したものよりも色が残っていますが、
おじいちゃんのようなシワシワ加減です。




同じスモックですが、着る人の性別や体型でいろいろ変化していきます。
自分の好みのシルエットを作ってみてください!

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新年入荷その5 ブラックモールスキンのグランパシャツ

本日5回目のブログ更新です。



ブラックモールスキン素材のグランパシャツが入荷します。



うちだと入荷は初めてでしょうか?
結構出そうな感じもあるんですが、全く言っていいほど見かけないお品です。

写真でも木工系の職人が着用しているのを見たことがあるくらいなので、
もともとの生産数が少ないのだと思います。



生産は今も現存する大きなファクトリー"BEAU-FORT"、
いいお品なので、もっとたくさん作っていて欲しかったですね...



素材はライトウェイトモールスキン。
デッドストックから水通ししましたが、光沢は消えず未だビカビカに輝いています。
しっかりと生地を織り込んでいるのでしょうね。




1枚でも着ても良いですし、
ニットとのレーヤリングも相性は◎です!


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新年入荷その4 モンサンミッシェルのコーデュロイジャケット 

本日4回目のブログ更新です。




人気のファクトリーメーカー"モンサンミッシェル"からコーデュロイジャケットが入荷します。



丸襟に3ポケットとフレンチワークウェアのお手本の様なデザイン。
シルエット、デザインともに癖がまったくないので、
気軽に羽織るには1番良いのではないでしょうか?



目の詰まった細コーデュロイです。
生地が詰まっている分、通常のコーデュロイよりも鈍い光沢が出ます。
ブラックカラーだと良い光沢感も伝わってきますかね?

コットン素材なのに、ベルベットのようなビロードタッチは病みつきになりますよ。



こちらも嬉しい、1940〜1950年代にかけて作られた織りタグ仕様です。
コンディションはこちらでデッドストックに手洗いとタンブルをかけています。





人気ファクトリーのトップコンディションもの、
中々出てこない1品なのでお探しだった方は是非!



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新年入荷その3 ハイパーパッチワークのファーマーズジャケット 

本日3回目のブログ更新です。



1930年代、ファーマーズのワークジャケットが入荷です。



一目でわかるリペアの数々。
刺し子のお直しよりも、パッチワークを中心にたくさんの布がつぎはぎ、
つぎはぎ、つぎはぎと当てられています。





使われている布地はなんと14種類。
右利きだったのか、すり減りやすい右袖口にはヘビーコーデュロイの生地。
ポケット周りには、女性服の端切れかな?少し変わった模様の生地が当てられていたり…
お直しの箇所にそれぞれ個性のある布地が当てられています。




着込まれクタクタと柔らかくなった元の素材には、
ワークメーカー”PERRERO”の内ポケットがつきます。
優しい配色のチェック模様の裏地には、大胆に付け加えられたお直しの跡が見られます。



マルタンガル仕様のバックスタイルは、程よくウエストシェイプしています。
気分に合わせて襟を立てて着用しても良さそうです。



なかなか見ごたえのある1着。
お好きな方にはぜひ試していただきたいです!


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新年入荷その2 フランスのレザーコート





本日2回目のブログ更新です。





フランスの古いレザーコートが入荷します。
1930〜1940年製の古いもの。車やバイクに乗るときによく着用されていたものです。
現地ではスポーツコートなんかとも呼ばれてたりします。





柔らかくシボが多め、なめらかなタッチの革はおそらくゴートレザーだと思います。
鈍くキラっとしていて、独特の光沢感がありますよ。

襟は閉じても開いても様になるデザインで、
1番上までボタンを留めるとヨークがつながるようになっています。


ポケットが内ポケット含めて5つ。スッと楽に手を突っ込むことができるハンドウォームポケットがあるのも嬉しいポイントではないでしょうか?


裏地は少し起毛感のあるコットンスエード、羽織ると暖かみがあります。


ベルトのつくバックスタイルも魅力的。


着てみるとショルダーラインがきれいです。
レザーアイテムにありがちな重たさは一切なく、軽快にさらっと羽織っていただけます。
見た目も使いやすさもバッチリなレザーコートです。



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