2024年5月31日金曜日

6/1 本入荷その15 べルジャルディニエールのモヘアサック

 




モヘア素材のサックコート+ベストの2ピースです。
3つボタンタイプのサックで、比較的ゆったり目のシルエットですね。








身頃にダーツや切り替えいが入らないクラシックなパターンです。
今の服の構造を考えるとあり得ない仕様なのですが、
当時のパターン技術が至る所に隠れています。

とてもシルエットが良いなぁ〜と思っていたのですが、それもそのはず。
べルジャルディニエールの南仏支店のタグがつきます。
ペズナという南仏の富裕層向けのコミューンです。


クラシックでまじめな服をデニムやサンダルで、
CITYユース仕様に変えてしまうのも良いと思います!


6/1 本入荷その14 シャンブレー素材のハンティングベスト



ヘリンボーンタイプのハンティングベストです。

特注オーダーものでポケットの幅が長めのタイプです。

フレンチハンティングものは富裕層の遊び着が多かった為か、面白いものが色々出てきますね。





生地はヘリンボーン織のコットン素材です。

ベストもの好きな方にはオススメの1枚ですね。

身幅も結構ゆったりと作られています。






 ワークウェア寄りの作りですが、品のあるシルエットなのでキチンとボタンダウンシャツなどと合わせてあげると、よりコーディネートも面白くなります。

6/1 本入荷その13 ホワイトリネンパンツ



個人的におすすめなフレンチリネンのオールドパンツをご紹介します。
1920-1930年代に作られたフランスの富裕層向けのリゾート着です。

これら以外も好きすぎてあと5本ほど入荷するのですが、
とにかくシルエットと生地が最高です。





この年代のフレンチリネンはとにかく着心地が良いです。
ドイツ、ベルギー、イギリスも良いものはあるのですが、
フランスのだけは別格ですね。





歩くたびに"プルン"っと揺れる素材、大袈裟に言っているのではなく、
ほんとにプルプル揺れます。

熱もこもらず、とても涼しいので夏にもおすすめの1着です。


こちらのメンズスタッフが着用しているアイテムはオンラインでご購入いただけます。

1920s フランス ホワイトリネンパンツ


6/1 本入荷その12 リネンのコート

 


丸襟のリネンコートが入荷します。



ダメージや擦れが少ないので、

カーコート用で着られていたタイプかもしれませんね。

ペインター用のものだと大体ペンキまみれで、

継ぎ接ぎだらけになっています。












Aライン型のシルエットでゆったりとしたサイズ感です。

生地もプルっとしているので、着た時に落ち感楽しめます。

最近は短丈のものばかり提案していたのですが、このコートは仕入れられずにはいられませんでした。

フレンチのコートは形が良くてやはり綺麗ですね。



こちらのアイテムはオンラインショップでご購入いただけます

6/1 本入荷その11 コットンストライプのワークサック

 


ワーク色の強いサックコートが入荷します。
ディーラーさんのところで買い付けた時は、「生地は良いけど、サイズが小さいよ」と言われていたので、特に確認もせず仕入れ。
帰国後メンテナンスの為に色々確認していたら、サイズは大きいし何よりサックコートでした。
これは思わぬラッキーです。




デザイン、シルエットは1920年代くらいのクラシックパターンです。
大体この生地だと、3つボタンタイプの背中にベルトが付いているマルタンガル仕様が多いのですが、珍しくサックデザインで出てきました。






いい感じにくたびれていますね。
リジットのデニムとは相性抜群なので、
クラシックとモダンを混ぜならが楽しんでもらいたいお品です!




6/1 本入荷その10 ヘリンボーンタイプのワークベスト

 









生地の良いワークベストが入荷します。
この辺は趣味全開で買い付けてきました。

コットンリネンのHBT織素材、やや厚手で質感が◯な生地です。
綺麗なシャツやジャケットと合わせていただきたいボロシリーズになります。



着丈が長めのタイプなので、デニムやチノなどに合わせやすいデザインです。

6/1 本入荷その9 4つボタンサックコート 2ピース 

 







フランス4つボタンタイプのサックコートが入荷します。


嬉しいベスト付きの2ピースです。

ここまで綺麗なサックコートは久しぶり見ましたね。

サイズも大きめで着やすい1着です。


胸のから裾にかけてとラインがとても綺麗です。

ボタンはおそらく閉めない事を想定して作られているパターンなので、フルオープンで着てみて下さい。


サックコートのカッコ良さ説明するのも野暮なのでまずは袖を通してみてください!



2024年5月30日木曜日

6/1 本入荷その8 フランスのオフィサージャケット


フランス1930年代のコロニアルオフィサージャケットが入荷します。



アフリカやベトナムなどフランスの熱帯地域で、
フランス軍のオフィサーが着ていたジャケットです。

オフィサージャケットは軍からの支給品ではなく、
テーラー屋にセミオーダーやフルオーダーで作らせていたので、
個人の好みや癖が反映されたものが多く見られます。


ラペルに階級章をつけるステッチがありますね。


ベージュ味の強いメティス素材(コットン/リネン)です。
ところどころに出ている色のムラ感が良いですね〜




オフィサージャケットはアームが小さかったり身幅が狭いものが多いのですが、

これはゆったりと大きめなボックス型のシルエットです。

カジュアルに使いやすい夏のジャケットです。


こちらのアイテムはオンラインショップでご購入いただけます。

1930s フランス コロニアルのオフィサージャケット